- モデルを目指す方、現役モデルの方が受けるモデル専門プログラムです。
- 歯科領域の専門知識を医療ではなく、顔の美しさを追求するために使います。
- 顎口腔機能である咀嚼、発音、呼吸、ストレスマネージメント、姿勢を考慮した診査、指導を個別に行います。
- 歯科医学的な診査・診断を行い、個人差・個体差を考慮した指導を行います。
- 有名モデル、アナウンサーなど指導経験豊富な女性スタッフが専属で担当致します。
スマイルレッスン
笑顔がワンパターンではなく、笑顔にもバリエーションを持たせます。
単なる笑顔の練習ではありません。笑顔にも細かい表情筋の使い方により笑顔を多彩にすることが可能です。スマイルバリエーションを多彩にするためのトレーニングを行います。
表情筋にゆがみ、柔軟性などの問題がある場合は、歪み改善トレーニングも併行して行います。
診査データから、表情筋の可動性、柔軟性、左右バランスを考慮し、スマイルトレーニングを開始します。
表情筋の微妙な筋肉の動きを習得後、それぞれの動きに協調性を持たせる訓練を行います。この時に様々な笑顔のバリエーションを習得します。
表情は顔の角度を変えると異なった印象を受けます。表情と顔の角度のバランスを習得し、スマイルバリエーションをさらにレベルアップさせます。
顔のあらゆる角度から写真を撮り、自分の最適な顔の角度バランスを習得します。笑顔のバリエーション(ウインク、唇の開き加減など)も加え完璧にします。
表情レッスン
顔の筋肉を全て動かせるようにして、顔の表情のバリエーションを豊富にすることがトレーニングの目的です。
モデルの顔のバリエーションとして、笑顔は重要ですが習得が必要な表情は他にもあります。
自然な顔、無表情な顔、悲しげな顔、少し怒った顔など、訓練をしないと素の表情が出てしまいます。
役者が演技を学ぶ様に、素の表情ではなく常に魅力的な表情を演出するために行います。
自然な顔や無表情な顔のように、筋肉が静的な状態でも魅力的にするトレーニングを行います。
モデルは体同様に顔の筋肉の柔軟性が必要です。顔が美しくても表情が魅力的でなければ、好感は持たれません。逆に表情が魅力的な人は好感が持たれます。
その表情を魅力的にするため、とくに細かい表情ができるようにします。歪みのない自然な表情バリエーションを習得します。
リップレッスン
モデルにとって目と同様に唇は、顔の中で重要な役割をしています。
顔の中で一番ダイナミックな動きがあるのが口元です。人間にとっても重要な器官のひとつです。
筋肉のほかに、歯や舌など唇に影響を与えます。また咬み合わせ、かみぐせ、くいしばりなどの癖も口元に影響を与えます。
口腔習癖といわれるこれらの癖は、自分自身では気が付きにくく、顔や口元に悪い影響を与えることがあります。悪い要因を全て診査して、顔の筋肉の歪みを是正します。
この分野は一般の教室レベルでは全く理解されていません。歯科医学的な知識と経験が必要とされます。
笑顔にとって重要な口角の上がり方も、唇の筋肉の影響を受けます。診査では上唇、下唇それぞれの筋肉の力を測定します。最終的には唇の力を強すぎず、弱すぎないようにして、上唇と下唇のバランスを良くします。
唇の周りの筋肉は目の周りの筋肉にも連動しているため、とくに目の下に影響を与えます。骨格的要因がなければ、目の印象も変わってきます。
歪み改善レッスン
顔のシンメトリーは美しさの必要条件です。モデルでなくても顔の歪みは気になります。
歪みはまず原因を全て把握することから始まります。骨格的要因がなければ、筋肉などに問題があります。
歯科医学的診査を行い、歪みの原因を全て見つけ出します。咬み合わせ、くいしばり、かみぐせ、咀嚼筋の問題、表情筋の問題、口腔習癖、姿勢、頚椎の歪み、生活習慣などあらゆる角度から診査します。
自分自身で気が付きにくい問題なので、長期間にわたり歪みの原因を本人がつくっている場合が多いようです。
原因が分かれば改善指導と顔の筋肉のリハビリテーションを行い、歪んだ筋肉を修正して整えていきます。
左右の筋肉バランスを可動性、柔軟性を考慮し、必要に応じてPNFトレーニングを行い、歪みを改善していきます。
顔の歪みは非常に分かりやすいので、改善した場合は本人のモチベーションを高めるきっかけになります。さらに高いレベルの目標を持ち、自分自身の顔を創り上げて下さい。
リフトアップレッスン
年齢とともに顔の筋肉は、自然現象としてたるんでいきます。
運動をしないで体型が変化することを誰も望みません。ジムに行って体を鍛えるように、顔を鍛えます。
ただし、構造上の違いを考慮しないといけません。顔と体の鍛え方は違います。とくに表情筋は骨格筋ではないので、非常にデリケートに扱わないと大変なことになります。
リフトアップは表情筋の可動性、柔軟性をもたせるセルフリフトアップとセルフマッサージを主体として行います。
純粋な筋力強化ではなく、表情筋の硬さやこわばりを排除するトレーニングです。ただしワンパターンではなく、多彩なバリエーションを持たせ、様々な方法を習得します。
筋肉は様々な異なった刺激を与えることが重要で、毎日同じ刺激を与えるよりも良い結果が得られます。
顔の表面に強い刺激を与えることは良くありません。顔の表面にしみをつくる原因になります。洗顔時も手でこすって汚れを落とすのではなく、泡で汚れを落とすのはそのためです。
アンチエイジングレッスン
老化の原因は遺伝要因、細胞の酸化、ホルモンの分泌バランスに分けられます。
副腎から分泌されるホルモンDHEAと長寿が関係しています。DHEAは20歳をピークに加齢と共に減少し始めるため、DHEAの減少を抑えるトレーニングを行います。
DHEAは免疫力の向上、動脈硬化・骨粗鬆症の抑制、抗肥満作用、肌のつや・はりの改善などにも作用します。
唾液量が多い人ほどDHEA値が高いことが分かっています。このためアンチエイジングトレーニングでは、唾液量を多くするための筋機能療法を取り入れています。
舌と唇の正しい位置と動かし方を中心にトレーニングを行います。唇の筋力が弱い場合や唇周囲の筋肉バランスが悪い場合も行います。
唇と舌のバランスを整え唾液の分泌促進をして、DHEAの減少を抑制します。
PNFレッスン
PNFとは筋力の低下などに対し、筋の伸張、運動抵抗などの操作により正常な反応を獲得させることです。
中枢神経疾患、整形外科疾患、スポーツ障害などに応用されている運動療法です。
全身のPNFは、一般的にスポーツ選手などが行いますが、顔のPNFを行っている所はほとんどありません。
表情筋の応用トレーニングとして、筋肉のアンバランスな状態、筋肉の過緊張を、ストレッチや抵抗を加え改善します。
主に顔の筋力が弱い場合や、左右の筋肉の協調性に問題がある場合に行われます。
表情筋トレーニングだけでは効果が少ない場合や、短期間に効果的に表情筋の筋力を強化したい場合にも用いられます。
表情筋以外にも、舌運動や咀嚼筋に問題がある場合は、PNFトレーニングを応用することがあります。
フェイシャルケア
フェイシャルマッサージ、フェイシャルリフレクソロジーを行います。
表情筋トレーニングを効果的に行うため、必要に応じて術前、術後にフェイシャルマッサージを行います。
表情筋の柔軟性や可動性が良くなり、クールダウンに用いることにより、表情筋のリラックス効果も期待できます。また毛細血管の血流、リンパの流れが良くなり皮膚組織を活性化します。
セルフマッサージも習得できるので、自宅にいても表情筋のメインテナンスを行えます。
フェイシャルリフレクソロジーは、顔面を走る100箇所以上ある反射ポイントを刺激し、体が本来持っている治癒能力を刺激します。リフレクソロジーによりストレスや悩みがあるとよく反応します。
トレーニングの後は、フェイシャルマッサージでリフレッシュして表情筋を癒して下さい。
トリートメントケア
トリートメントケアとはクリーニングに加え、健康で美しい歯面にするためのケアです。
歯の表面をキズをつけずに、キレイに研きます。
歯面にツヤがでるだけではなく、プラークも付きにくくなります。
ステインも付きにくいので、お茶やワインも気にしないで飲めます。
専用のブラシを使うことで、細かい汚れもキレイにできます。